
親と子サポートセンターとは
About
「親と子サポートセンター」は、児童福祉法に基づいた児童発達支援事業所です。
0歳から小学校就学前までの発達に気がかりのあるお子さまを対象に、個々のペースや特性に合わせた療育支援を行っております。
療育手帳などの有無に関わらず、お住まいの自治体で「支援が必要」と判断された場合、ご利用いただけます。
当センターでは、専門のスタッフが保護者の皆様と連携しながら、お子さま一人ひとりに寄り添い、「苦手」が「できるかも」に変わる体験を、少しずつ積み重ねていきます。
社会性や日常生活の力、自立に向けたステップを丁寧にサポートいたします。
わたしたちは、お子さまの成長と発達を支えるパートナーとして、より良い未来を一緒に築いてまいります。
基本方針
・お子さんのことばの力、コミュニケーションの力を伸ばします。
・お子さんの発達全般の力を伸ばします。
・保護者様の子育ての相談に応じます。
Philosophy
親と子サポートセンターの理念
わたしたちは、お子様の成長と
発達をサポートし、より良い未来を
築くお手伝いを致します
専門のスタッフが個々のニーズに
応じた支援を致します

ご利用案内
ご利用には「受給者証」が必要です。お住いの区役所福祉課に申請してください。ご利用をご希望される方は、一度見学に来ていただくと、利用法についてご説明します。

※指導時間は、ご都合によって調整できます
サービス提供時間
営業時間:8:00〜17:00
※ご利用時間、及び、ご利用希望日、回数等につきましては、ご相談の上決めます。
※日曜・祝日・年末年始他は休業
利用料金
自己負担額はお子さまの年齢等によって異なります。詳しくは各自治体にお尋ねください。
その他、活動により教材費をご負担いただく場合がございます。
1
保育所等 訪問
支援事業
保育所(保育園)や幼稚園、小学校など、お子さまが普段通っている施設に支援員が訪問し、集団生活への適応をサポートします。
また、お子様にとってどのような関わり方や伝え方が適しているかを一緒に考えます。
2
対象児
就学前の幼児さんで、発達面をもっと伸ばしたいお子さん、言語面やコミュニケーション面をもっと伸ばしたいお子さん、発音が気になるお子さん、 集団生活に馴染み辛いお子さん
3
スタッフ
・管理者(言語聴覚士、公認心理士)
・児童発達支援管理責任者
・理学療法士
・言語聴覚士
・作業療法士
・保育士
・幼稚園教諭
・小学校教諭
個別指導
主な内容は、言語・コミュニケーション指導、認知・理解を深める指導、生活技能を高める指導が中心となります。その他お子さんの課題に応じて行う。

グループ指導
○集合 はじめの会
○運動 ゲーム遊び
○主活動
○終わりの会

※保護者様には別室に控室を 用意しております。
グループ指導では、同年齢5〜6人の小集団で、運動、ゲーム遊び、経験活動を通して、運動面の向上、ソーシャルスキルの獲得を目的に活動します。
利用料金

保護者との懇談
毎回の活動の最後に、指導内容や、お子様の課題、お家で取り組んでいただきたい事等について、保護者様と懇談する時間を設けます。子育ての事や、幼稚園・保育園生活についてご相談がある方は、この時間に承ります。
保護者学習会
子育てや、子供さんの発達に関する内容を取り上げ、学習会を行います。学習会の内容、日程については、事前にプリントでご案内いたします。
楽しい活動をとおして、
お子さんの力を伸ばします。
お父さん、お母さんと、
いっしょに、がんばりましょう!
Usage guide
親と子サポートセンターのご利用案内
Access
親と子サポートセンターへのアクセス



